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手順5 記事作成

ここからは実際にサイトを構築していく作業である
大事な事はここからの作業はパターン化しているので短時間で作業を進める

サイトの量産で収支をあげていく作戦なので1つのサイト作成に時間をかけていては全体的な収支の向上の足を引っ張る


まずは大まかな構成を組み立てる

[サイトタイトル決定]

ユーザーが自分のサイトを訪れてから最初の「3秒」が勝負!
ユーザーはこの短い時間でこのサイトを読む価値があるのかを無意識に判断している

魅力的なタイトルを作りだす「3秒ルール」

1、2つのキーワードを必ず埋め込み、最も重要なキーワードに関してはタイトルとサブタイトル内の中で2回埋め込む(SEO対策に不可欠)
2、中身を要約した語句
3、疑問形?で終わらせる(アフィリエイトだけで月50万稼ぐことができるの?)
4、中途半端で終わらせる(アフィリエイトで絶対月50万稼ぐ方法とは・・・)
5、サブタイトルも使う(キーワードを意識する)


[ターゲット決定]

どんなユーザーが対象なのかを明確に決定しておく


[目的]

ターゲットとなるユーザーにどんなことを伝えるのかを明確に決定しておく



次に実際に記事作成に取り掛かる

この時点ではまだブログサイトを構築しない
記事の入力はワードを使用する(後の文章校正が楽に実行できる為、あとからコピペでHTML化すればよい)

以下の項目に沿って記述するが、取り扱う商品の性質によって2種類に分類してある


【情報商材を扱う場合】

1、ページの紹介文を簡単に書く

情報商材を与えるユーザーにとってのメリットを書く


2、「つかみ」の部分を書く

この文章を読めば得をする
この文章を読まなければ損をする

といった感情を起こさせるのが目的


3、本文を書く

ユーザーにとってわかりやすい文章を心がける
2〜3行で改行を行い視覚的にも読みやすい工夫をする

この段階では「売り込み」的な文章は書かない


4、結論を書く

もういちどユーザーにとってのメリットを繰り返し、なおかつ商材の紹介とも絡ませる文章を書く

ここで商品を紹介する辻褄が合うか?
紹介しても違和感がないか?

を確認する


5、最後に商品購入ページへの誘導リンクを作成する




【物販商材を扱う場合】


1、他の競合品と「差別化」できる部分を箇条書きにして書く


2、商品の特徴を書く

商品の特徴を簡単に書く


3、商品のデメリットを書く

「売り込み感」感じさせない為


4、商品の販売者、作成者について書く

販売者・作成者の特徴、スキル、経験などを書く


5、商品のメリットを書く

メリットを3〜4つ程度書く


6、商品に対する自分の意見を書く

客観的な文章でここでも「売り込み感」を感じさせないような文章を書く


7、もう一度商品にたいするデメリットを書く

最初に書いたデメリットとは違う部分を1つ書き、そのあとでポジティブな感情でフォローする文章を書く


8、商品に対する自分の感情を書く

好きな点や嫌いな点があればその文章を書く


9、商品の改良点を書く

ここもポジティブな感情表現をしつつ改良点を書く


10、結論と同時にここで初めて商品を推薦する文章を書く

ここは強く商品を推薦します
最初に決定したターゲットとなるユーザーを想定し、「○○○な人であれば絶対買ったほうが良い」といった感じの文章でまとめる


11、最後に商品購入ページへの誘導リンク(商品名テキストでのリンク)を作成する




【文章の最終チェック】


情報・物販のいづれの商材のパターンも以下の最終チェックを行う


1、ワードで文章校正チェックをかける


2、声に出して読み返す

文法はおかしくないか?
文量は多すぎないか、少なすぎないか?
なんとなく違和感を感じるところかないか?
人に読んでもらいたい文章であるか(←これ大事)



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