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手順2 キーワード書き出し

商材を決定したならば次にその商材に関する「キーワード」候補を10個ほど書き出す

収益につながるキーワードを見つけるヒントとしてなるべく

○ニッチなキーワード

○販売しようとする商材を欲しがるユーザーが検索しそうな具体的なキーワードを考える

○検索エンジンでキーワード検索結果の最上段に「スポンサーサイト」が表示されるキーワードはGoogle、Yahoo共にスポンサーサイトのクリック率が高いキーワードであるのでその場合は不利になる事を注意する


以上の点を注意して決める
またそれらのキーワードの関連語句、類似語句からもヒントを得る為に以下のツールを使用する

シソーラス(類語)検索
YahooJapan 関連検索ワードサーチ


書き出した各キーワードそれぞれについて「キーワードアドバイスツール(本ブログサイドバーに設置してある)」を使い月間検索件数とKEY値を確認する
また、各キーワードを組み合わせて複合キーワードとしても確認してみる


ここでこれらの各キーワードの中からどのキーワードが使えるか、あるいは使えないかを判定していくのだが、判定基準は以下

【判定基準(暫定)】

ここではGoogleの結果を対象とし

検索回数 5000回以上
KEY値 1000以上


で合格!

これらは対象となるキーワードでかならず検索結果が10位以内にする事を目標とするので、自分のSEO対策能力によって合格基準を変動させる

ここで言うKEY値はあくまで目安的な感覚で良い、要するにKEY値とは検索語句とその検索結果に表示されるページ数の需要と供給のバランス指標みたいなもので、いくらKEY値が高くても検索結果の上位に強豪サイトがひしめき合っている状況では自サイトの上位食い込みは厳しい



そしてもしも、ここで書き出したキーワードが1つも合格ラインに届かなかった場合は、キーワードの書き出しをやり直し、それでもダメな場合はそもそも商材自体にビジネスニーズがない可能性が大きいので最初の商材の選定からやり直す



[補足]
ここではあえて検索回数の多いスペシャルキーワードは狙わない
とにかく検索結果が上位10位以内に入らなければ何の意味もないので、あくまで自分のSEO対策能力で必ず上位を狙えるキーワードを見極める必要がある

逆にこれがクリアできれば他のキーワードでも同じ事を繰り返しサイトの量産をする事でスペシャルキーワードで上位を獲った事と同等の利益が見込めるのである


検索回数10000のキーワードで1位のサイト
検索回数1000のキーワードで1位のサイト×10個

↑これらは同等




この方法のが確実に簡単でなおかつ、早い段階で収支を得る事ができる
目指すところはスペシャルキーワードで上位ではなくて「収支を得る」事であるのだ

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