手順1 まずは好きな事、得意分野から選定する

アフィリエイトの成功、失敗はここで90%決まる
よってテーマ選定は最大の鍵となるのでしっかりと時間をかけて作業を行う

そして「1サイト1テーマ(商材)」が原則!

まずは好きな分野や得意な分野あるいは興味がある分野などのジャンルから中心にいくつかの商材を書き出す

次にそれら各商材の中で最もビジネスニーズがあるものを選定する

ビジネスニーズを見極めるチェックポイント

1、その商材はユーザーが欲しがっているか?
2、その商材を欲しがるユーザーの絶対数は多いか?
3、広告主のサイトを見て自分も買いたくなるか?
4、ライバルの商品と比較しても納得のいく質か?
5、商品単価が3万円以下か?(データー上購買率が極端に下がる)


逆に商品単価の低すぎるものも敬遠する(コミッションが低すぎて利益をあげるのにかなりのアクセス数が必要となりハードルが高くなる為)


↑これらの5つのチェックポイントすべてをクリアしたならば合格!












手順2 キーワード書き出し

商材を決定したならば次にその商材に関する「キーワード」候補を10個ほど書き出す

収益につながるキーワードを見つけるヒントとしてなるべく

○ニッチなキーワード

○販売しようとする商材を欲しがるユーザーが検索しそうな具体的なキーワードを考える

○検索エンジンでキーワード検索結果の最上段に「スポンサーサイト」が表示されるキーワードはGoogle、Yahoo共にスポンサーサイトのクリック率が高いキーワードであるのでその場合は不利になる事を注意する


以上の点を注意して決める
またそれらのキーワードの関連語句、類似語句からもヒントを得る為に以下のツールを使用する

シソーラス(類語)検索
YahooJapan 関連検索ワードサーチ


書き出した各キーワードそれぞれについて「キーワードアドバイスツール(本ブログサイドバーに設置してある)」を使い月間検索件数とKEY値を確認する
また、各キーワードを組み合わせて複合キーワードとしても確認してみる


ここでこれらの各キーワードの中からどのキーワードが使えるか、あるいは使えないかを判定していくのだが、判定基準は以下

【判定基準(暫定)】

ここではGoogleの結果を対象とし

検索回数 5000回以上
KEY値 1000以上


で合格!

これらは対象となるキーワードでかならず検索結果が10位以内にする事を目標とするので、自分のSEO対策能力によって合格基準を変動させる

ここで言うKEY値はあくまで目安的な感覚で良い、要するにKEY値とは検索語句とその検索結果に表示されるページ数の需要と供給のバランス指標みたいなもので、いくらKEY値が高くても検索結果の上位に強豪サイトがひしめき合っている状況では自サイトの上位食い込みは厳しい



そしてもしも、ここで書き出したキーワードが1つも合格ラインに届かなかった場合は、キーワードの書き出しをやり直し、それでもダメな場合はそもそも商材自体にビジネスニーズがない可能性が大きいので最初の商材の選定からやり直す



[補足]
ここではあえて検索回数の多いスペシャルキーワードは狙わない
とにかく検索結果が上位10位以内に入らなければ何の意味もないので、あくまで自分のSEO対策能力で必ず上位を狙えるキーワードを見極める必要がある

逆にこれがクリアできれば他のキーワードでも同じ事を繰り返しサイトの量産をする事でスペシャルキーワードで上位を獲った事と同等の利益が見込めるのである


検索回数10000のキーワードで1位のサイト
検索回数1000のキーワードで1位のサイト×10個

↑これらは同等




この方法のが確実に簡単でなおかつ、早い段階で収支を得る事ができる
目指すところはスペシャルキーワードで上位ではなくて「収支を得る」事であるのだ

手順3 ライバルサイト調査

商材も決まり、キーワードの候補も決まった後に本当にこのキーワードでサイトを構築し検索結果での上位表示が可能になるのかを最終チェックする

それはライバルサイトのステータスを確認する作業


使いたいキーワードが決まったらその語句で検索をかけ、その結果表示される上位10位以内のサイトすべての[ソース]を確認する

その上位10位以内のサイトのうちどれだけがSEO対策を施しているかを判断する
具体的にはキーワードタグ、METAタグを確認しそれらが入っていない場合をSEO未対策サイトと予測

その結果以下の基準で判定する


【ライバルサイト判定基準(暫定)】

上位10サイトの内5サイト以上にSEO未対策が予測できるかどうか

ここで上位10サイト内ほとんどがSEO対策が施されていると判断できるのなら、ここから自分のサイトを構築して上位表させるのは厳しいので思い切って見切りをつけ、最初の商材の選定からやり直すほうが結果としては賢明である

もちろんここでも自分のSEO対策能力によって基準を随時変動させる

手順4 利益見込み算出

ここまで来た段階でおおよその収支が見込めると判断しているので具体的にどれだけの月間収支が得られるのかを算出してみる

アクセス数×購買率×1回あたりのコミッション=収支

で算出する


[アクセス数]
キーワード調査で決定したキーワードの月間検索数のさらに10%(暫定)を自分のサイトの月間アクセス数と仮定する

[購買率]
1%(暫定)

[コミッション]
取り扱う商材のコミッション

算出した収支結果が1万円以上なら合格


ここまでの作業が一番重要な作業であり、この段階でのクオリティが収支に反映すると思って良い

もうインスタントブログ作業は終わったも同然、後の作業はパターン化してあるのでサクサクと短時間で仕事を片付けるのみ!

手順5 記事作成

ここからは実際にサイトを構築していく作業である
大事な事はここからの作業はパターン化しているので短時間で作業を進める

サイトの量産で収支をあげていく作戦なので1つのサイト作成に時間をかけていては全体的な収支の向上の足を引っ張る


まずは大まかな構成を組み立てる

[サイトタイトル決定]

ユーザーが自分のサイトを訪れてから最初の「3秒」が勝負!
ユーザーはこの短い時間でこのサイトを読む価値があるのかを無意識に判断している

魅力的なタイトルを作りだす「3秒ルール」

1、2つのキーワードを必ず埋め込み、最も重要なキーワードに関してはタイトルとサブタイトル内の中で2回埋め込む(SEO対策に不可欠)
2、中身を要約した語句
3、疑問形?で終わらせる(アフィリエイトだけで月50万稼ぐことができるの?)
4、中途半端で終わらせる(アフィリエイトで絶対月50万稼ぐ方法とは・・・)
5、サブタイトルも使う(キーワードを意識する)


[ターゲット決定]

どんなユーザーが対象なのかを明確に決定しておく


[目的]

ターゲットとなるユーザーにどんなことを伝えるのかを明確に決定しておく



次に実際に記事作成に取り掛かる

この時点ではまだブログサイトを構築しない
記事の入力はワードを使用する(後の文章校正が楽に実行できる為、あとからコピペでHTML化すればよい)

以下の項目に沿って記述するが、取り扱う商品の性質によって2種類に分類してある


【情報商材を扱う場合】

1、ページの紹介文を簡単に書く

情報商材を与えるユーザーにとってのメリットを書く


2、「つかみ」の部分を書く

この文章を読めば得をする
この文章を読まなければ損をする

といった感情を起こさせるのが目的


3、本文を書く

ユーザーにとってわかりやすい文章を心がける
2〜3行で改行を行い視覚的にも読みやすい工夫をする

この段階では「売り込み」的な文章は書かない


4、結論を書く

もういちどユーザーにとってのメリットを繰り返し、なおかつ商材の紹介とも絡ませる文章を書く

ここで商品を紹介する辻褄が合うか?
紹介しても違和感がないか?

を確認する


5、最後に商品購入ページへの誘導リンクを作成する




【物販商材を扱う場合】


1、他の競合品と「差別化」できる部分を箇条書きにして書く


2、商品の特徴を書く

商品の特徴を簡単に書く


3、商品のデメリットを書く

「売り込み感」感じさせない為


4、商品の販売者、作成者について書く

販売者・作成者の特徴、スキル、経験などを書く


5、商品のメリットを書く

メリットを3〜4つ程度書く


6、商品に対する自分の意見を書く

客観的な文章でここでも「売り込み感」を感じさせないような文章を書く


7、もう一度商品にたいするデメリットを書く

最初に書いたデメリットとは違う部分を1つ書き、そのあとでポジティブな感情でフォローする文章を書く


8、商品に対する自分の感情を書く

好きな点や嫌いな点があればその文章を書く


9、商品の改良点を書く

ここもポジティブな感情表現をしつつ改良点を書く


10、結論と同時にここで初めて商品を推薦する文章を書く

ここは強く商品を推薦します
最初に決定したターゲットとなるユーザーを想定し、「○○○な人であれば絶対買ったほうが良い」といった感じの文章でまとめる


11、最後に商品購入ページへの誘導リンク(商品名テキストでのリンク)を作成する




【文章の最終チェック】


情報・物販のいづれの商材のパターンも以下の最終チェックを行う


1、ワードで文章校正チェックをかける


2、声に出して読み返す

文法はおかしくないか?
文量は多すぎないか、少なすぎないか?
なんとなく違和感を感じるところかないか?
人に読んでもらいたい文章であるか(←これ大事)



手順6 ブログサイト構築

まずはどのブログサービスを使うかであるが、これは結果から言うと「SEESAA BLOG」が現時点ではこのインスタントブログに適していると判断する

【理由】
○非常に機能が多く高性能なブログの割には使いやすい
○サーバの軽さ・安定性も現時点では特に問題はない状態
○NinjaツールやFC2アクアセス解析など、本職のアクセス解析ツールには劣るとはいえ、搭載されているアクセス解析機能は明らかに全ブログの中でも最強
○アフィリエイトは規約上も可能
○ブログのURLが『http://xyz.seesaa.net/』というようにサブドメイン型で表示されること(これはSEO対策の上でかなり有利になる)
○1つのアカウントでいくらでも新しいブログを作れ、ブログを一元管理できるため、アフィリエイトをやるときには大変便利
○YAHOOとの相性が良いというデータ結果がある


MT(ムーバブルタイプ)も捨てがたいが、使いこなすのにやや時間がかかりそうなので、ここではあえて敬遠し、時間が空いた時にでも勉強してみる




【SEESAAでブログのアカウントを取得しブログを作成する】

ブログ管理画面にログインしたら手順5記事作成で決めた内容をそのまま入力してブログの設定を決めていく

■タイトル→そのまま使用

■説明文→ユーザーに与えられるメリットと、「?なキーワード」(ユーザーの知らない初めて見るキーワードが関心を強く持たせる事がある)を含めたブログの説明文を作成する


そして絶対条件として以下の事を順守する


ブログデザインのテンプレートは記事の部分が「白い」ものを使用する(もしアドセンスを使うならクリック率が高い為)

必ず2カラムで作成(サイドバー1つと本文スペースが1つの構成)
ユーザーにとって「閲覧のし易さ」を考えると3カラムより2カラムがベスト

サイドバーの位置は必ず「右側」に設置
SEO対策上、本文の最初の3行目までのテキストを重要視するので、サイドバーが左側にあると最初の3行目までがサイドバー内の表記をウェブクローラーが拾う可能性がある為


そしてサクッと簡単にとりあえず新規ブログを作成する

ワードで入力した記事をブログ化する

まえもってワードで作成しておいた文章をブログの記事としてコピペする

ここは比較的単純な作業であるが以下の点に注意しておく

最初の1〜3行目の各行に「キーワード」が必ず1つ入っているか確認し、入っていなければ、文章を編集する

手順7 内部SEO対策

METAタグはブログの場合ほぼ自動的に最適化されているのでとくに変更する点はなし

テンプレートを使用する事で基本的な内部SEO対策も対策済み



その他やらなければならない事は以下↓


【<H>タグ】

本文1〜3行目までに<H>タグをいれる

1行目 <H1> 
2行目 <H2>
3行目 <H3>

ただしすでにタイトル部分にアンカーテキスト入りで<H1>タグが使用されているケースがほとんどなので重複に注意する(必ず<H1>タグは1ページに1つ)


【STRONGタグ】

STRONGタグをページ内のキーワードには全て適用させる


【キーワード頻度】

キーワード頻度チェックツールでページ内のキーワード頻度をチェックしおおよそ5%前後になるように文章を編集する

手順9 検索エンジン登録

まずは一括で登録する検索エンジンを登録する

【一括登録する検索エンジンリスト】


一発太郎

無料登録.com




あとは任意で登録すればよい検索エンジンのリストを挙げてみるが、この場合なるべくカテゴリ、ジャンルが同じサイトのみで登録を行う

【任意で登録する検索エンジン】


ページランク4以上の検索エンジン

■SEO効果の高い検索エンジン

Amigo Navigator

Alcarna

BBS7.com

AtoZ Search

Saku Saku

SK サーチ

ALLNECT

MEDIA NETWORK

ATNAVI

アクセスアップナビ

ホームページリンク.net

ホームページ登録.com

lotlot Search Engine

検索サイト

DoKoDa.com

ユアサーチ

All Japan NAVI

手順10 外部SEO対策

ここでいう外部SEO対策とは良質な被リンク獲得という事である

ただ、被リンクを大量に獲得する事はいたって簡単であるが、それを行ったから検索エンジン上位に貢献するというのは疑問だ


無料で自動登録されるリンクサービスなどを使うと必ずしも同テーマのサイトだけから被リンクが得られるわけではないし、スパムの判定を受けるリスクもかなりの確率である
つまりハイリスク・ローリターンな手法である


理想は同テーマのサイト、同キーワードのサイトを自分で確認してから相互リンクを行う事と、サイトを訪れて来た人が記事を読んで役に立つと思い「ナチュラルリンク」をしてもらう事だと思う

ただ、この「インスタントブログ」の特性として、短時間で1つのブログサイトを作り、大量生産をすることでそれなりの収支を狙うという方向性を持たせている


いかに良いキーワードを探して時間をかけずに検索エンジン上位表示させ、アクセスを集める事を目標としている

つまり、外部SEO対策をするよりもキーワード選定の時間に時間をかける方が効率的であると判断する


よって、手動での相互リンクは完成したブログを日々管理する時に表示順位が落ちてきたという状況になった場合に補足的に作業する程度で行う


効率の良い被リンク獲得術が今後の課題



ちなみに相互リンクの相手サイトとして、同テーマ、同キーワードのサイト、またはSEO対策の高いサイトを探す方法は

「intitle:="キーワード"」で検索をかけ、上位のサイトから探す方法がベスト

手順8 アクセス解析導入

アクセス解析には様々なツールがあるがここでは無料でなおかつ高機能なGoogle Analyticsを使う

複数のサイトも一元管理できるので便利

手順11 量産されたブログの管理

量産されたブログの管理法としてまず狙ったキーワードでの検索順位の確認を定期的にチェックします

複数のブログサイトの検索順位を一括で閲覧、管理できるお勧めのソフト↓

GRC
http://seopro.jp/grc/


このソフトを使用することでもしなんらかの原因で検索順位が落ちているサイトがあればすぐに発見できるので、発見次第対応することが可能になる

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